PMP / AWS 試験対策まとめ
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Project Management Professional
PMBOK 第8版準拠Amazon Web Services 認定資格
DVA-C02PMBOK 第8版 — 概要
| 観点 | PMBOK 第6版 | PMBOK 第8版 |
|---|---|---|
| アプローチ | プロセスベース(手順重視) | 原則ベース(価値・成果重視) |
| 構成 | 5プロセス群 × 10知識エリア 49プロセス / ITTO |
12原則 + 8パフォーマンス領域 |
| ITTOの扱い | 各プロセスにITTO定義(暗記重視) | ITTOの暗記不要。状況判断・適用力を重視 |
| 開発アプローチ | 主に予測型(ウォーターフォール) | 予測型・アジャイル・ハイブリッドを統合 |
| テーラリング | 補足的な記述 | テーラリングが中核(状況に応じた適用) |
| 価値の位置づけ | 成果物の納品 | ビジネス価値・成果の実現 |
プロジェクトは組織のポートフォリオ → プログラム → プロジェクトの階層で価値を提供する。
12のプロジェクトマネジメント原則
特定の手法に依存しない普遍的な行動規範。「何をするか」より「どのような姿勢で臨むか」。
8つのパフォーマンス領域
6版のプロセス群・知識エリアに代わる概念。「何を達成すべきか」に焦点を当てる。
テーラリング / 開発アプローチ
テーラリングとは、PMBOKのプロセスや手法をプロジェクトの状況に合わせて調整すること。8版ではこれが中核的な考え方。
| 開発アプローチ | 特徴 | 適した状況 |
|---|---|---|
| 予測型(ウォーターフォール) | 要件が固定、フェーズが順次進行 | 要件が明確・変更リスクが低い建設・製造等 |
| 適応型(アジャイル) | イテレーション・スプリント、継続的フィードバック | 要件が変化しやすいソフトウェア開発 |
| ハイブリッド | 予測型と適応型を組み合わせ | 一部要件は固定、一部は探索的なプロジェクト |
| インクリメンタル | 機能を段階的に完成・リリース | 早期の部分的価値提供が求められる場合 |
| イテレーティブ | 繰り返しの改善サイクル(プロトタイプ等) | 要件の明確化に試行錯誤が必要な場合 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出題構成 | 予測型アプローチ 約50% / アジャイル・ハイブリッド 約50% |
| 問題形式 | 単一選択・複数選択・マッチング・並び替え・穴埋め(ホットスポット) |
| 問題数 | 180問(うち採点対象は175問) |
| 試験時間 | 230分(休憩2回あり) |
| CBT | Pearson VUEのテストセンター または オンライン受験 |
| 参考教材 | PMBOK 第8版 + PMIアジャイル実践ガイド (Agile Practice Guide) |
AWS 試験対策
AWS認定資格の学習コンテンツ。各サービスの重要ポイント・数値制限・試験頻出パターンを体系的にまとめています。
DVA-C02 | 130分 | 65問 | 合格点720点
Lambda / DynamoDB / API GW / CI-CD / SAM / セキュリティ